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活動日記

 練習内容などを書き記しております。

2005年11月20日(日)

今日はブラームス 5番、6番 そしてヴィクトリアの練習。

ブラームスは志村君が作ってくれた発音表をもとにまずは言葉の確認。
子音、母音を細かく分けて、丁寧に読むことが大事!
難しい曲ではあるけれども、ドキドキ感を忘れないで歌いたいものです。

ヴィクトリアは、もっと音が鳴るようになりたい。
天井の高い教会のなかで、音が自分から羽ばたいていくような。
鳴らす鳴らす鳴らす鳴らす鳴らす鳴らす。
イタリア人のように。

2005年11月13日(日)

今日の練習は,まずはBrahmsのLiebesliederから。
今日は11番と12番の譜読みかぁ。
予習不足のF田は戦々恐々…。
あ,でも上には上がいた(下には下!?)。
テナーのS村君は予習ゼロで沈没状態。
今日はテナーはS村君一人で頼る人もいないし,
今日のテナーは沈黙が続くな,こりゃ。
などと,他人の不幸を尻目に,
F田は背中に冷や汗かきながらTutti(といっても,ソプラノは誰も来てないし,
テナーは沈黙状態だし,アルトとベースしかいないじゃん!)
に臨むのでありました。

なかなか辛いBrahmsが終わって,やっと発声の時間。
今日はゲストのI上さんとS田さんがこの時間からいらっしゃる関係で,
発声が後回しになってたんだな。
I上さんは今日がRARA初参加だし,
S田さんもRARAで発声を受けるのは初めてだし,
このお二人の発声を初めて聞くのは楽しみ。
しっかし,お二人とも,いい声だし,何より,K米先生の指示への反応が早いね。
今日のRARAでの発声練習が,
お二人にとっていい勉強になっているといいのですが。

さて,K米先生の発生…じゃなくて発声が終わって,
今度は三善晃先生の「木とともに 人とともに」。
今日は,久しぶりに2番の「空」。
この曲は,かたちを作る程度ならとりあえずもう大丈夫…と思っていたら,
結構ボロボロだったな。
ゲストのI上さんとS田さんにMピーが加わって,ソプラノは一気に最大勢力へ。
テナーのS村君もこの曲では復活!
Brahmsとは違い,4パートそろうと,やりやすいね。

今日はこんな雰囲気かな。
Brahmsは,今のところは悲惨な状態だけど,
まぁ,辛いのは音取りが終わるまでだよね。

というわけで,とりあえず,Brahmsの音取りを急ぎましょう!

2005年11月6日(日)

今日は香西先生がいらっしゃる日。
ブラームス、そしてヴィクトリア。熱い練習をしましたよ。

愛の歌。ブラームス。18曲すべてが性格の違う、おしゃれな曲です。
2,3,4曲目を歌いました。
「岸辺には大波がはげしくざわめく
 ここで嘆息することを知らない人は、
 それを恋愛によって学ぶのだ」
かっこいい歌詞ですね。情景が頭の中に浮かんできます。
非常にテンポの速い、次々と緊張が高まっていくような曲。
僕は昔、海を見て、「自分って小さいなー」なんて、
本気で感じた事があります。
波しぶきって、ほんとに心を揺さぶりますよ。
この曲も大好き。動揺して、泣きたくなる。

キリエ。作曲はヴィクトリア。
オルガンが鳴り響くような、荘厳な曲です。
ルネサンス時代の曲って、スーツの襟を正して聴きたくなります。
ひとつも軽々しい音がなく、静かなのに存在感がある。
歌っているほうも、ひとつひとつの音をかみしめてしまいます。

これをごらんのあなた、いつでも声をかけてください。
一緒に歌いましょう。
                   炎の国語科教師


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