活動日記一覧
練習内容などを書き記しております。
2005年12月11日(日)今日はヴィクトリアとブラームスの練習。
香西先生のもと、精密に音楽を組み立てていきました。
いい曲なだけに、先生が指導すると引き立つんですよね。
リズムも、フレージングも、曲の構成も、歌詞も、発声も。
一つ一つ指摘されるたびに、演奏が変わっていくのは本当に見事です。
ひとつひとつの旋律に個性があるんですね。
息の長い旋律って、充実した高揚感がある。
男性的な旋律も、女性的な旋律も、若々しい旋律も、渋みの効いた旋律もある。
それぞれが自然に絡みあって一個の音楽になっているんですね。
なんてゆーか、音楽って建築物みたいですよ。
美しい音楽を作っていきたいなあ。
そんなことを考えました。
炎の国語科教師
今日の練習は、少し人数が足りなくてさみしかったです。
時々、重唱に聴こえてくるほどでした。
人数は少なかったけれども、一人一人の実力がついてきていることを
ひしひしと感じることが出来ました。
「Liebeslieder」18曲ある長大な曲です。
今日の練習で全て音をとることが出来ました。ひとまずめでたしめでたしです。
演奏会まであと10ヶ月。これから先は完成度を上げていきます。
「生きる」は前半部終了。次回は後半をやります。
三善先生の曲はまだまだ詰めていく余地が大きいですね。
これからどんどんよくなっていきます。皆さん、楽しみにしていてください。
これをごらんの方々、是非とも演奏会に足をお運びください。
我々、精魂をこめて実力をあげていきます。